バース

(bath)

昔から温泉保養地と知られるバースはプリストル・エイヴォン川のほとりにあり、イングランドでも1,2を争う人気の観光都市です。バースは数々のローマ時代の遺跡をはじめ、ジョージ王朝時代の雰囲気を美しく保存しているこの街は、ユネスコの世界遺産にも登録されています。 ローマ時代の鉛でおおわれたままのローマ大浴場は46.5℃のお湯を1日25万ガロン湧出する 湯元から湯を供給されている薄緑色に見えるローマ大浴場を見、まだ盛んに湧き流れる湯元を見ていると入浴やサウナを楽しむローマ人の姿を見るような思いがします。 18世紀に、バースは儀典長ボー・ナlチシュの主導のより新しい町作を目指した。郵便事業「で成功したラルフ・アレンーカスの援助を得てジョン・ウッド父子が設計し、円形広場ザ・サ-カス、ヴィクトリア公園にある半月形連続住宅ロイヤル・クレセントなどは特に有名な建築です。 ロ-マ大浴場を出てアベイ教会の横を抜けてエイヴォン川の岸辺に出ます。、川の上手のバルトニ橋が見え、その手前に堰があり、餌さを求めて鳥がやってきます。バルトニー橋は、イタリアのフィレンつェのアルニ川に架かるヴェッキオ橋に似ています。バースの町は建築の面でも調和のとれた特徴のある美しい町です。ぜひイギリスに行く機会があったらバースまで足を伸ばしてください。

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