チッピング・カムデン

(Chipping Campden)

チッピング・カムデンのチッピングは古英語で市場を意味するが、チッピング・カムデンコッツウォルズにおける羊毛取引中心地として15世紀から16世紀に大いに繁栄し、その輝かしい一時代は羊毛教会の聖ジェ-ムス教会のみならず町自体にも反映され質素な農家から立派な邸宅、大きな教会に至るまで、どの建物も魚卵石灰岩で出来ており、互いに親和性を持ち風景とよく調和している町です。

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